出会い系のうそ・ほんと

出会い系で働いてました。。

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出会い系のうそ・ほんと

当サイト「出会い系のうそほんと」の管理人は、元々出会い系業界で働いていた経験があります。

理由は少し下でツラツラ書かせて頂きました。

当サイトを経て少しでもサクラ詐欺被害に引っ掛かる人が減れば幸いです。

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優良出会い系一覧紹介記事

優良出会い系口コミ一覧

管理人は出会い系業界で働いてました。

なぜ出会い系の会社に就職してしまったかというと、入社して暫くしてから出会い系事業がメインと言う事を明かされたからです。

さらに驚いたのは、出会い系の90%強はサクラしかいないサイト・アプリでした。

業界を去った後、出会い系業界には特に思い入れは全くありません。

なので、少しでもサクラサイト・アプリに引っ掛かる人が減ればと思い、当サイトを立ち上げました。

出会い系はちゃんとしたところであればちゃんと出会えます。

管理人もだいぶお世話になりました。

悪徳にさえ引っかからなければ素晴らしい出会いはいくらでもできます!

泣き寝入りしないで下さい!

悪徳な出会い系の利益率はかなり高く、幹部やオーナーはユーザーの課金したお金でバブリーな生活をしています。

想像してみてください。

たくさん課金をしたのに出会えなく悔しい思いをしたそのお金が、高級キャバクラで綺麗な女性との飲み代に消えたり、高級マンションの家賃に充てられていることを。

そんな悔しい思いをする人が、少しでも減る事に当サイトがお力になれるよう願います。

騙されていると気が付いたら

もしサクラに騙されているお気づきになったら、国民生活センターへ相談しましょう。

出会い系サクラ詐欺を始め、様々な詐欺などのトラブルの相談・解決をしてくれる独立行政法人です。

恥かしいなどの躊躇いがあるかもしれませんが、詐欺業者はそんな被害者の感情も視野に入れています。

国民生活センターは、きっとそのような事も視野に入れて相談に乗ってくれると思います。

全国の国民センター連絡先↓
全国の消費生活センター等

 

優良出会い系サイト

出会い系のうそほんとではユーザーの口コミや、出会い系業界で働いていた元社員によるサイト調査で優良出会い系サイト一覧 悪徳出会い系サイト一覧に振り分け紹介しています。

振り分けは随時更新していますので、ご覧頂いている方も口コミ等御座いましたらお気兼ねなく、ご投稿下さい。

 

悪徳出会い系業者の特徴

そもそも世の中の出会い系サイトの99%が悪徳といっても過言ではないと思います。そのくらい悪徳サイトが多く、真面目な出会いを提供しているサイトが少ないと言う事です。

恐らく世の中に優良な出会い系は30サイトもないと思います。管理人も業界で働いてみて驚愕しました。

業界に時に得た悪徳業者を簡単に見破る方法も惜しみなく紹介致します。

 

悪徳サイトの分類

悪徳出会い系サイトは大きく分けて3つあります。

  • 完全無料サイト
  • 広告集客型サイト
  • 誘導サイト
  • データサイト

だいたいこの3つのサイトが主です。それでは細かい解説をしていきます。

出会い系に完全無料は基本ない

出会い系サイトを運営しようとすると、真っ当な運営であれば長い時間と資金を掛けて経営する必要があります。正直立ち上げから数年は「儲からない」が基本です。

なので今残っている優良な出会い系サイトはほとんどが2000年序盤に立ち上げたサイトか、ヤフー出会い・エキサイト出会いのように元の会社資本が莫大なサイトのみです。

完全無料の出会い系サイトのうたい文句「このサイトは広告収入のみで運営されてます」というのはある意味事実です。

しかし出会い系サイトとしての運営はほぼなく、いかにクライアントサイトに登録させるかに重きを置いてます。

そのクライアントサイトとはグループ会社の有料出会い系サイトだったり、他社出会い系サイトだったりです。

そうゆうサイトは基本出会えません。サイト内に存在する会員は全て運営側が用意したキャラで人間ではないのでいくらコンタクトをとっても返事はきません。

そしてサイトに登録してログインすると広告だらけだったり、同時登録で時には数十サイトにコンバートされ、飛んでもない数のメールが飛んでくるようになります。(酷い時は登録後1ヵ月で一日1万通を超す受信)

広告集客型の出会い系サイト

完全無料サイトもそうですが、基本出会い系サイトはひと月に数千万~数億の広告費かけて集客をします。

近年では悪徳出会い系が周知され広告を掲載する先が減り、広告予算もだいぶ下がり気味ですが、それでも「優良サイトランキング」と評してランキングの全てが悪徳出会い系のサイトを見かけたりします。

優良な出会い系サイトと悪徳出会い系サイトの広告の大きな違いは、優良サイトはサイト名の周知やクリーンなイメージを持ってもらうためのブランディング広告をします。(街看板やイベント等)

一方悪徳サイトはサッと稼いでサイトを潰し、また新しく会社とサイトを用意してスタートするので、サイト名の周知やブランディングは関係ありません。

なので広告費に対するユーザー獲得単価を重視し、効率良く新規ユーザーを獲得し食いつぶして消えます。

誘導型出会い系サイト

これは有名な言い方をすれば「業者」です。

SNSサービスやLINE・faceBook・掲示板などで女性キャラを装い、悪徳な出会い系サイトへ誘導し登録させる手法です。

mixiやピーチなんとか(サイト名忘れました)最盛期辺りから誕生し、今だに猛威を振るっている集客です。

よくSNSで異性からメールが来て翌日~3日後に相手が退会になっていたらもれなく業者と考えていいでしょう。

SNS側も監視を強めたり、複数アカウントを作らせない対策を投じていますが、そこをすり抜ける技術を発揮する業者が後を絶ちません。

見破り方は、登録先と誘導元の業者が違うので、誘導時は基本定型文しか返してこなく、会話が噛み合わないので、おかしいと思ったら直ちにブロックするか放置しましょう。

データ型出会い系サイト

データ型出会い系サイトとは、広告費の全てがメールアドレス購入の運営です。

いきなり覚えのない出会い系サイトからメールが来始めるのは同時登録かデータ型のどちらかです。

広告の出し先が減ってきた近年ではこの形が特に多いです。

もちろん法的には真っ黒ですが、警察がなかなか動かない事も事実です。なんせこういった捜査は証拠や裏づけなどに長い月日を要すうえ、運営会社が存在しなかったりで中々捜査が進みまず、さらに長い時間を要している間にサイトを消去し運営会社もなくなり、捜査の足取りが消えてしまったりするので、警察としても人員と時間を掛けて捜査し辛いのです。

また運営会社がデタラメな上、代表は第三者にお金を渡してなってもらったりしている場合があります。時々耳にする「名義貸し」ですね。

複合型の出会い系もちろんある

完全無料・広告集客・データサイトの3つに分けましたが、もちろんこれを全て同時、または広告集客+データのサイトも多数あります。

普通のビジネスでもそうですが、ノウハウさえあれば自社で一環するのが一番利益がいいですからね。。

もちろん悪徳出会い系は出会えません

なぜか?お分かりだと思いますが、サクラしかいないからです。

仮に本物のユーザーがいたとしてもメール一通の料金が高すぎて、アポを取り次げるほどコミュニケーションがとれません。

さらに近年では出会い系のシステムは向上し、ある程度(最初の2~3通)なら相手の会話内容に合わせて自動でメール返信を行える機能まであります。

ある程度会話にズレがあっても、それでも返信してくるユーザーは課金しやすいらしく、結果的に人件費をかけず課金ユーザーと無課金離脱ユーザーのふるいに掛ける事ができます。

大体の出会い系サイトは、最初の一通目は自動返信、ポイントが切れる直前にテンプレート返信されます。

なので最初の一通目で会話が噛み合ってなかったり、向こうから送られてきたメールに返信してみるとなんかキャラが違うと感じた時はそのサイトの使用を辞めましょう。

優良出会い系サイトの特徴

優良な出会い系サイトの特徴は大きく分類すると以下3点です。

  • 年齢確認をしないと異性とメールできない
  • メール送信が1回100円以下
  • サクラがいない=メールがほぼ来ない

それでは詳しく解説していきます。

 

年齢確認をしないと異性とメールできない

これが優良な出会い系サイトの最大の特徴だと思います。

出会い系における年齢確認とは「アナタは18歳以上ですか?」「はい」「いいえ」ではなく、身分証やクレジットカードの所有の有無で年齢を確認することです。

これは平成20年12月1日から施行された立派な法律で、ちゃんとした年齢確認を行わないとそもそも出会い系サイトを運営すること自体アウトです。

悪徳出会い系サイトでも「身分証による年齢確認」などの項目は設けてありますが、これをせずとも異性と普通にメールができます。

身分証やクレジットでの年齢確認はユーザーが嫌うので厳しい締め付けです。なので悪徳サイトはこれを真面目に行うとユーザー稼働率が落ち、広告費を回収できずビジネスモデルが成り立たなくなります。

一方、優良な出会い系サイトはユーザー稼働率が下がろうとも、しっかりと法を遵守しブランディングでカバーしています。

ここははっきり言って一番の見分けドコロかと管理人は思います。

メール1通100円以下

これも大事です。

悪徳な出会い系サイトは大体が1通500円前後、酷いところは1000円ほどします。

出会い系のうそほんとで現在優良出会い系に分類されているサイトはメール送信一通50円~70円ほどです。この料金の違いもあからさまです。

サクラがいない=メールがほぼ来ない

サクラがいないのはあたりまえのことですね。

見分け方は悪徳出会い系サイトの特徴でも書きましたが、一通目の会話が微妙に噛み合わない事です。

また「ほぼメールが来ない」とは、悪徳出会い系サイトだと、どんな適当なプロフィールでもいろんな異性からガンガンメールが飛んできます。

メールの数はサイトによりますが、1日当たり30~200通とバラつきます。

逆に優良サイトでは登録しただけのデフォルト状態なら、まずメールは来ません。ただし優良な出会い系サイトにも悪徳サイトの項目で挙げた誘導業者はいますので、登録してすぐ即会いやエロいメールが送られて来たら無視するのをオススメします。

中には1日5通前後に押さえリアリティを出すサイトもありますが、そうゆう時はメール料金と年齢確認を見て判断しましょう。

悪徳出会い系サイトが無くならい訳

世の中でサクラの存在や悪徳な詐欺行為が知れ渡っているのに、なぜ悪徳な出会い系サイトがなくならないのか。

それはまず警察が捕まえられ辛いのもありますし、未だに騙されてしまう人が後を絶たないからです。

おれおれ詐欺のようにテレビなどのマスメディアでガンガン注意を呼びかけても被害に会うのですから、それほど注意を呼びかけていない出会い系ビジネスはなくなるはずはありません。

さすがに2000年あたりから始まった出会い系業界なので、売上が上がりずらくなってきて大手悪徳業者は退散し始めていますが、それにより売上げの減った出会い系システム販売は初期費用を安く売り出し、小さい規模での出会い系運営を行うところが増えました。

そしてこれはあまり話せませんがバックやパイプの存在です。これは実は怖い人たちはではない場合がほぼとだけ書きます。

 

その他にも理由が

その理由は出会い系として集客をするのではなく、占い・診断などの無料サービスをフロントサイトとし、登録すると即日~1ヵ月で出会い系サイトにコンバートされメールが飛んでくる手法です。

出会い系サイトとして広告を出すよりユーザー1人の獲得単価が下がり、広告の出向先も変わるので今まで興味のなかったユーザーも獲得できると言った感じです。

もちろんユーザー稼働率は下がりますが、広告の費用対が低いことや慣れてないユーザーなので動けば課金率が高くいので収益は見込めます。

ただやはり興味のないユーザーを動かすノウハウがないと難しいらしく、これを実現できている運営会社は少ないようです。

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公開日:
最終更新日:2016/03/04