出会い系のうそ・ほんと

出会い系で働いてました。。

出会い系アプリの危険

   

出会い系アプリの危険

アプリは一般開発者でも公開でき、知識があれば誰でも作れる環境にあります。とくにアンドロイドは公開後の後審査なので過激なアプリでも公開可能です。

その中にも出会い系のアプリも存在します。そして規制をすり抜けて危険な出会い系アプリが存在するのも事実です。

出会い系が発端の検挙数に変化

2014年2月に警察から発表された出会い系が発端の犯罪検挙によると、以下の通りです。

出会い系サイト:726件 前年比-122件

コミュニティサイト:1804件 前年比+493件

出会い系サイトとコミュニティサイトの違い

上記の数字を説明する上で、出会い系サイトとコミュニティサイトの違いを説明します。

出会い系サイトは、警察にインターネット異性紹介事業の届け出をし許可をもらった、純粋に出会いを提供するネットサービスです。

コミュニティサイトはネットユーザー同士がネットを通じて交流を図るサービスで、厳密にいうと出会いを目的としたサービスではありません。

とは言ってもコミュニティサイトはオフ会などもありますので線引きが難しいところだと思います。

なぜコミュニティサイトの犯罪・検挙数が増えているのか

出会い系サイトは99%がサクラサイトでした。今でもそれに近いと思いますが、悪質な出会い系サイトの数は警察の努力や法の規制により明らかに減りました。

しかし近年急増しているLINEなのどコミュニケーションアプリを介し出会うなどの新しい形が急増しています。

このコミュニケーションアプリのID情報を掲載し、出会いを図るサイト・すなわちコミュニティサイトが横行しているからです。

急増するサービスはまだ犯罪につながるデータも少なく、前例がないと犯罪に巻き込まれても泣き寝入りしてしまう事が多いです。出会い系サイトの初期なんかはまさにそれでした。いまこのコミュニティサイトがまさに出会い系サイトの初期状態です。

コミュニティサイトは未成年でもできる

これが一番犯罪を起こす要因です。コミュニティサイトは出会いが目的ではなく「暇つぶし」などの目的としてしまえば、出会い系というジャンルから外され、出会い系サイトのような規制から除外されます。

そのため年齢確認が必要なく(有ってもハイ・イイエぐらい)なので誰でも簡単に参加できてしまいます。そのため児童買春などの犯罪に知らずの内に巻き込まれてしまうパターンも数多くです。

未成年とは知らず、コミュニティサイトを通して女子高生と出会い事を済ませお金をせびられて渡してしまったら、いつの間にか犯罪者決定です。

お金を渡さなくても犯罪に巻き込まれることがあります。

それ以外の危険なケースも

だれでも参加できる、イコール悪意を持った人間も参加できるという事です。

例えばアナタに好意を持った女性を演じ悪質なサイトに誘導し登録させるなどの行為は後を絶ちません。

サービス提供側も対策中

犯罪が少しでも起きぬよう、もちろんサービスを提供する側も呼びかけをし、対応策も講じています。

代表的なのは、LINEが18歳未満の利用者に対しID検索機能を削除したことです。

しかし規制を引けば抜け道を見つけられるのも世の常です。対応むなしく最初に紹介したように犯罪・検挙数は増加を辿っています。

横行する出会い系アプリ

前置きが大分長くなってしまいましたが、このコミュニティを目的としたアプリが近年横行しています。

目的が出会いやアダルトとしてではないので、特に後審査のアンドロイドは次々と危険な出会い系(仮)アプリが現れては削除されています。

対応策

出会い系アプリを発見したらまずはすぐにダウンロードせず、1週間、怪しいと思ったら2週間は待ってみましょう。危険なアプリならそのくらいで削除されます。

それでも中には監視の目をすり抜けてしまうアプリがあるので五分五分の対応策ですが…

というよりも規制が厳しくなった出会い系サイトの方がまだ安全です。

それでも不安な方は当サイト出会い系のうそほんとのコンテンツを覗いてみてください。元出会い系業界の社員によるサイトなので微力ながらお力になれると思います。

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