出会い系のうそ・ほんと

出会い系で働いてました。。

身分証やクレカでの年齢認証がない出会い系はユーザーが逮捕されるかも!?

   

年齢認証は絶対必要

出会い系は規制法により、未成年が使用できないよう登録者の身分証やクレジットカード等による年齢認証が義務付けられています。

警視庁サイバー犯罪対策サイトによると

○ 児童でないことの確認の方法(第5条)

出会い系サイト事業者が行う児童でないことの確認は、
(1) 運転免許証その他の当該異性交際希望者の年齢又は生年月日を証する書面の当該異性交際希望者の年齢又は生年月日、当該書面の名称及び当該書面を発行し又は発給した者の名称に係る部分の提示、当該部分の写しの送付又は当該部分に係る画像の送信を受ける方法
又は
(2) クレジットカードを使用する方法その他の児童が通常利用できない方法により料金を支払う旨の同意を受ける方法
によることとなります。

引用元:出会い系サイト規制法の解説 – 警察庁

と、身分証又はクレジットカードによる年齢認証が必要と説明しています。

出会い系を利用する際、上記の年齢認証がない場合は違法運営となります。

なぜユーザーが逮捕されてしまうの?

問題の部分です。

出会い系においてこのような年齢認証が義務付けられてたのは、未成年が出会い系を通して犯罪に巻き込まれない為です。

未成年が出会い系を通して巻き込まれる犯罪は、主に児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)です。

つまり、年齢認証を行っていない出会い系でアナタ知り合った女性が実は未成年で、知っても知らずともホテルなんかに連れ込んだ日には児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で逮捕されてしまう可能性が多いにあるのです。

相手の女性が年齢を詐称していたとしても、被害を届ける際に「加害者は私が未成年と知っていた」なんて嘘を言われても、それがまかり通ってしまう恐れが大いにあります。

だってチャット履歴等で年齢を詐称した証拠があっても「会った際に実は未成年と口で伝えた」なんて言われたら、それが嘘だと証明しようがありませんから。

日本の司法は痴漢の裁判に見られるように、性犯罪は一度被害届を出されてしまうと加害者はほぼ詰みます。

また警察は未成年を巻き込んだ犯罪に対し、非常に敏感です。

そして未成年を巻き込んだ犯罪は大抵加害者の本名付きで報道されます。

ネットにもそのニュースは永遠に残ります。

つまり加害者は以後の人生においても社会的にも詰みます。

それほど出会い系の年齢認証は大事なのです。

年齢認証のない出会い系は絶対に利用しないでください!

以上のように、出会い系においての年齢認証は絶対に必要です。

規制法に基づいた年齢認証のない出会い系は、絶対に利用しないでください。

目先の性欲で人生が終わってしまわない様に。

(そもそも規制法に基づいた年齢認証のない違法出会い系は、サクラとしか話せないシステムなので人と出会うこと自体ありませんが

規制法に基づいた年齢認証を行っている、国から認可されたサクラのいない出会い系は元出会い系業者が教える優良アプリはコレ!にて紹介しております。

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